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[新书简介]六朝江南道教の研究——陸修静の霊宝経観と古霊宝経

作者:林佳恵

发表时间:2019-04-30

34人




书名:六朝江南道教の研究——陸修静の霊宝経観と古霊宝経

丛书名:早稲田大学エウプラクシス叢書

作者:林佳恵

出版社:(東京)早稲田大学出版部

出版年:2019年3月

页数:306

ISBN:978-4-657-19801-3

定价:4,000円+税

六朝江南道教の研究——陸修静の霊宝経観と古霊宝経.jpg

【内容简介】

 “古灵宝经”是在教义和仪式两方面决定道教方向的重要道教经典。“‘元始旧经’和‘仙公新经’这两个新旧系统的灵宝经的存在”是迄今为止的通论,但是只要读了“古灵宝经”的文本,这个观点并没有实在的根据,这来源于对古灵宝经进行分类整理的刘宋道士陆修静的“灵宝经观”。

本书实事求是地阅读“古灵宝经”的同时,也回顾了陆修静的功绩,是一部一举两得的古灵宝经研究的热情之作。

 

【作者简介】

林佳恵,2013年3月早稲田大学大学院文学研究科博士后期课程(东洋哲学専攻)単位取得満期退学。2016年5月于早稲田大学获文学博士学位。博士论文为「古霊宝経の研究―敦煌本「霊宝経目録」に於ける経典の分類をめぐって―」。

 

【目录】

 

序 論   

第1節 序言(先行研究史)  

第2節 問題の所在  

第3節 研究の方法  

 

第1篇 敦煌本「霊宝経目録」における経典の分類   

第1章 陸修静による霊宝経典の分類

第1節 序  言

第2節 敦煌本「霊宝経目録」の分類と「元始系」・「仙公系」の不一致

第3節 陸修静の考える「元始旧経」

第4節 「元始旧経」と紫微宮秘蔵の経の関係 

第5節 紫微宮秘蔵の経の条件

第6節 『太上洞玄靈寶眞文要解上巻』の分類

第7節 小  結

第2章 陸修静の霊宝経観と『太上洞玄靈寶天文五符經序』の分類

第1節 序  言

第2節 陸修静が示す霊宝経の二つの系統 

第3節 「霊宝経目序」に見える陸修静の霊宝経観

第4節 『太上洞玄靈寶天文五符經序』の分類 第5節 陸修静の霊宝経分類における「太上」の位置付け

第6節 『太上太極太虚上眞人演太上靈寶威儀洞玄眞一自然經訣』の分類

第7節 小  結

第3章 陸修静の霊宝経観と「舊目」の解釈

第1節 序  言

第2節 陸修静の霊宝経典の分類結果と「舊目」の解釈

第3節 「篇目」の「未出」経典と「未出」の意味

第4節 小  結

 

第2篇 敦煌本「霊宝経目録」の分類カテゴリーの検証

第4章 霊宝経における新旧の概念の形成

第1節 序  言

第2節 霊宝経における陸修静の新旧の概念

第3節 敦煌本「霊宝経目録」著録経典中の「新経」の概念

第4節 敦煌本「霊宝経目録」著録経典中の「元始旧経」の概念

第5節 霊宝経典中の「舊」の語の意味

第6節 小  結

第5章 「十部妙經」と「元始旧経」

第1節 序  言

第2節 「十部妙經」に言及する「元始旧経」中の経典

第3節 「十部妙經」の設定

第4節 「十部妙經」と「十方」の観念

第5節 「十部妙經三十六巻」の検証

第6節 小  結

第6章 分類の為のカテゴリーとしての「元始旧経」と「仙公新経」

第1節 序  言

第2節 「元始旧経」の検証

第3節 「仙公新経」の検証

第4節 「仙公新経」と「元始旧経」で共通する戒 

第5節 小  結

 

第3篇 陸修静の霊宝経観

第7章 霊宝経と天師道

第1節 序  言

第2節 霊宝経中の『道德五千文』への言及

第3節 「靈寶齋」と「三天齋」

第4節 霊宝経典中の天師張道陵

第5節 霊宝経典中の天師道の神々

第6節 「元始旧経」に見える「發爐」

第7節 小  結

第8章 陸修静の霊宝経観の形成

第1節 序  言

第2節 「靈寶經目序」中の霊宝経観の形成にかかわる霊宝経典

第3節 「靈寶經目序」に見える陸修静独自の霊宝経観

第4節 『太上洞玄靈寶授度儀』の「師告丹水文」中の霊宝経に関する言及の考察

第5節 陸修静の霊宝経観の継承

第6節 小  結 

 

結 論

 

あとがき

主な参考資料・文献

索  引

英文要旨